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にしかな

Author:にしかな
三重県四日市市在住の30代主婦です。

2人の子供と毎日格闘しながら
子供達を保育園に送り出した後
父親の工務店を手伝いつつ
自分の家に事務所を設けて仕事をしています。

事務所の横には『雑貨屋木乃子』と言う
お店も併設しているのですが
なかなか時間に余裕が無く、
開店休業中な感じが多いのですが(^_^;)
ゆくゆくは色々なお客様に足を運んで
もらえるようなお店に出来たら良いなぁ~と
夢見る毎日です★

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念願の我が家を自分で設計して晴れて新築しました。無事引越ししたものの何だかバタバタの毎日を送っています。そんな毎日の息抜きがてらの日記ですがどうぞお付き合いください❤
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sen
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2011.11.24(Thu) 14:08
二日続けて敷居の事をブログにかきましたが
左官屋さんと同じ火曜日に床暖房のタフさんが
床暖房の工事に来てくれていました!!






床暖房の工事前のLDK

IMG_3637.jpg

見えているのは大引+鋼製束と床垂木(根太ともいう)











同じように工事前のLDKから見た洗面所・脱衣室

IMG_3641.jpg











タフさんの床暖房はタフさんオリジナルで
銅管+銅板を用いた工法があります(^◇^)
一般的なパネル式になると、床垂木等の骨組みの上に
コンパネ等の捨て貼りをした上に敷き詰めていく様になるのですが
銅管+銅板を用いたタフさんのオリジナルの工法の場合は
床垂木間に配管をするタイプと
一般的な床垂木の上に下地をして配管するタイプとあります。
我が家は床垂木間のタイプです!!

IMG_3640.jpg

この垂木間に配管用の溝が作ってある断熱材を敷き詰め
その上に配管をしていきます。











断熱材+銅管。

IMG_3647.jpg IMG_3648.jpg

この写真の銅管は給湯器から引き込んでくるための銅管になっているため
床に敷き詰める配管とは違いまぁす。











ちなみに断熱材を垂木間に敷き詰める為に
断熱材受けを取り付けてくれています。

IMG_3675.jpg

この作業は普段は大工さんがするべき作業らしいのですが・・・
うっかりしていたようで、ゴメンナサイ(>_<)












敷き詰められた断熱材。
真ん中には配管用の溝。

IMG_3672.jpg

我が家は一般的な@303mmピッチで芯々に
垂木を入れてもらっているのですが
垂木が一般的な45mmより太いので
断熱材をカットしながら施工していってもらいました。











断熱材が敷き終るとイヨイヨ配管の作業です。

IMG_3685.jpg IMG_3688.jpg











キラキラ光りがが焼いているのは、銅管+銅板。

IMG_3695.jpg

10円玉と同じ銅。
お金に困ったら、床めくって銅板を売りに行くかなぁ・・・














銅管と銅板は一体になっていて、銅板の真ん中に銅板が入っています。

IMG_3707.jpg

銅は他の金属と全く比べものにならない程の熱伝導性があり
例えば熱交換機部分(ボイラー・エコキュート)に使用されています。
銅性温水放熱パネルは、熱伝導が極めて優れているために温水温度を
30~80℃までの幅広い領域の温度帯を使い分けることが可能となり
あらゆる仕上げ材(ムク材・石・畳等)に熱ストレスを最小限に抑えるとともに
燃焼型のボイラーはもとより、低温出力を基本とする
ヒートポンプ方式・太陽光ソーラーシステムなど
ありとあらゆる熱源機に対応できるのです。
(タフさんのホームページより引用)










パネルが全て設置できると次は
銅管と給湯器からの配管をつないでいきます。

IMG_3705.jpg












配管が終わった上からアルミのテープを貼ってもらいました。
アルミのテープを用いるのは、大引きがいて配管が通れない所や
家具の下に隠れてしまう可能性があり
それでもホンワカ温めたい箇所があったりする場合に
用いるらしいです。
銅程じゃないけど、アルミも熱伝導率が良いかね~との事。

IMG_3720.jpg IMG_3719.jpg












キッチンの部分は特に足元が暖かくなるようにと
家具のあるギリギリまで施工してもらっています。

IMG_3722.jpg

一般的なパネル式の場合だと・・・
パネルの大きさが企画で決まっている為に
よっぽど間取りがパネルの大きさにピッタリ合っていない限り
墨隅まで床暖房工事をしてもらう事が出来ないので
こういった面でもタフさんの銅管+銅板の床暖房は
メリットが大きいのかなぁ~と改めて実感させて頂きました!









最後に・・・配管の次に大事な『不凍液』
何件も工事させて頂いて来たのに
いつも工事前と工事後しか現場を見た事が無かったので
実は今回初めて液の色が赤いのだと知りました(・.・;)

IMG_3733.jpg IMG_3732.jpg

名前の通りどんなに寒い所でも凍りにくい液です。
凍りにくいし蒸発しにくく、腐りにくいと言う
良い事尽くめな不凍液。
この不凍液を温めてこそ、床暖房として成立するのです!!











最終的に配管に漏れなどが無いか、圧をかけて確認していきます。

IMG_3731.jpg

「数字が0になるとダメで、10ぐらいになるようにするよ」
と教えてもらったけど・・・数字を聞いてもピンと来なかったのですが
0になる事は無く、液が漏れていたり以上が無かったようで
無事。床暖房工事が終了しました!!











最後は道具を片付けて・・・・
一日お疲れ様でした!!

IMG_3726.jpg

今年の冬は・・・間に合うか分かりませんが
来年からは確実にヌクヌクな冬を過ごせそうです

で。毎年冬が来るのが楽しみになるんだろうなぁ・・・・♪

 
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